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低身長であるといことの自覚と深いコンプレックスの始まり

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さあ、私の身長物語の始まりを書いていきたいと思います。

身長のことで同じく悩んでいる方などにお聞きしたいのですが、ご自身の身長が低いのではないかと自覚したのは、いつ頃でしょうか?

早い人では、小学生の3、4年生くらいから自分の身長が低いのではいかと気づき始めて、小学生高学年の頃から少しずつ悩み出すようになる子も多いかと思います。

かくいう私はと言いますと、小学校と中学2年の後半までは、身長の並びで言えば、わりかし後ろに近く身長が低いんだということなど気にしたこともありませんでした。

ところが、中学3年生になり、周りが急に大きくなる同級生が増え始める一方で自分の身長は全く伸びないという状況に陥りました。それでも、いつか伸びるだろうと楽観視をしていましたが、それから高校3年生まで毎年1cmずつしか伸びないようになってしまいました。

なんで自分だけ伸びないのか。。。と不安になっていたことは多かったのですが、身長に対してはしょうがないとひらき治っていた部分もあったため、仕方ないと思うようになっていました。

ところが、大学に入学が決まってからが転機でした。

 

「都会の女の人は、背が高い!」

大学進学のために田舎から都心部に向かう電車の中で率直に思ったことです。高校までど田舎で暮らしていた身としては、都心部の人の多さや街並みにも圧倒されるましたが、自分自身として一番驚いたことは、女の人の身長の高さやスタイルの良さでした。

「スラットしててスタイルのいい女性が多いなあ」

当時、”163”くらいの自分は地元では、女の人に身長が抜かれると言うことはあまり経験したことがなかったのですが、乗っている電車の中では女子高生やOLの方まで同じくらいの身長か見上げるくらいの人ばかりでした。都会の人は、こんなにも身長が大きくすらっとしている人が多いのだと本当に衝撃を受けました。

その一瞬は、衝撃を受けたのですが、後から自分は女性と比較しても身長が低いんだと段々と実感するようなりました。

徐々に気づき始める自分自信の身長の低さ。自分の身長は一般的、平均的な身長よりも低いという気づきがその時ずっしりと重くのしかかりました。

また、大学生になったということで、大学生になり、一人暮らしをするための家具や机等また、洋服も購入しないと行けなくなりました。田舎から一人上京しているため郊外の専門店には行かず、駅近くのショッピングセンターにて、購入することになりました。

そのショッピングセンターでもやはり、気づいてしまいました。自分自身の身長が低いということを。また、同時に周りで行き交う人たちのスタイルの良さや身長の高さが気になってしましました。

この電車内での気づきとショッピングセンターでの気づきは、今まで田舎に暮らして気付きにくかっただけで、都会の中では自分はかなり低い身長に属するんだと感じましたが、その時はそれほど深刻に考えてはいませんでした。

そんな中、この都心部にて、これから4年間大学生活を送るのだけど、女性ともそんなに変わらない身長というよりも、むしろ当時の僕の身長よりも高い女性は少なくない中で、身長のことを気にせず、故郷にいたように自信を持って自分らしく振る舞えるだろうかと少し不安になったのを覚えています。

まあ、でもこの時は、たまたま乗り合わせていた方が大きかっただけだと感じていた部分もありましたが、これ以降身長に対するコンプレックスをまざまざと感じることになりました。

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